もう、あちこちでクリスマスっぽくなってますね。

若い時は何となく心が弾んだのですが、今となっては何も感じなくなっています。

全くの他人事みたいな感じです。

まぁ、ケーキだけは毎年、わしが注文するんですけどね。

子供も大きくなったし、サンタさん(プレゼント)もしなくてよくなってるし、クリスマスというイベント自体が ほぼ関係無くなっていますねぇ。

これからクリスマスシーズンですが、その時期に頭に浮かぶ歌ってありますよね。

わしの場合、今なら
長渕剛の「ぼくだけのメリークリスマス」です。
知らない人がほとんどでしょう…。

100cmのもみの木に 背が届いた年の冬
ママとふたりのこの家にあのひとはやって来た
肩に積もった粉雪を はらう手はその次に
握手を知らない僕の手のひら あたためてくれた
キャンドルに灯をつけて 食べ物が運ばれて
ママはいつもより綺麗で それは絵本をひらいたように
メリークリスマス メリークリスマス
メリークリスマス for me!

壁に飾った サンタクロースは 授業で書いたママの顔
髭はおかしいと友達に笑われたけど しようがない
あのひとはその絵をほめて 僕を抱きかかえてくれた
首にさげた鍵をとるとベッドまでゆらゆらゆらり
パジャマに着がえて 靴下をたしかめて
キスはとてもやさしくて それはパパを思い出すくらいに
メリークリスマス メリークリスマス
メリークリスマス for me!

窓をふちどる雪灯り遠くで 鐘の音がきこえる
一日が眠りかけたとき ひとつ不思議をみつけた
それはスプーンおとして もぐりこんだテーブルの下
ママが あのひとの手を握りしめていたこと
クリスマスが終わっても あのひとが家にいて
ママがいつもいつも綺麗で それが夢でありませんように
メリークリスマス メリークリスマス
メリークリスマス for me!
メリークリスマス メリークリスマス
メリークリスマス for me!
メリークリスマス メリークリスマス
メリークリスマス for me!


これ、残念ながら作詞は長渕では無いんですよね…。
でも、長渕自信のピアノによる弾き語りで結構良いんですよねぇ。
機会があれば一度視聴あれ。


そして、夏はやっぱりコレです。
渡辺美里「夏が来た!」

作詞は渡辺美里で
作曲は大江千里です。


「夏祭りには 帰ってこいよ」
暑中見舞いの 絵はがきには
たった二行の きみの言葉
私の心を 決めさせた
防波堤の先の岩場で
服のまま 泳いでキスした
ぬれたジーンズ 赤い燈台
光が波に きらめいていた
本当の夏が来た 生きているまぶしさ
本当の夏が来た もう友達じゃない きみがいる

肩までのびた 髪をゆるくカール
したの 笑わないでね
きみに貸した マドンナのレコード
ベートーヴェン 入れて返したね
次の夏も その次の夏も
いついつまでも 離れたくない
はだしで ぶどうをほおばると
忘れかけてた 夢ふくらむよ
夕立の過ぎたあと この街は輝いて
夕立の過ぎたあと 真っ白なTシャツ きみがいる
本当の夏が来た 生きているまぶしさ
本当の夏が来た まっすぐな目をした きみがいる

次の夏も その次の夏も
いついつまでも 離れたくない
ユカタのすそ 短くなった
遠く花火の音 聞こえてる
夕立の過ぎたあと この街は輝いて
夕立の過ぎたあと 真っ白なTシャツ きみがいる
本当の夏が来た 生きているまぶしさ
本当の夏が来た もう友達じゃない きみがいる


これ、高校時代の夏に付き合ってた彼女を思い出します…。

淡い思い出ですな。

昔の彼女を思い出すのは、この曲でその人くらいのものです。

他の人は、敢えて思い出さないと思い出せません。

その思い出す人が、初めての人って訳ではないんですけどね。

なぜか思い出すのは、その人だけです。


まぁ、おっさんのキモい思い出なんてどうでもよいですが…。




忙しい師走が始まるぞ!



以上。




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